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楽天証券で口座開設をしよう!投資信託を始めるなら楽天証券がおすすめ!

 

楽天証券で口座開設をしたい方へ

 

「楽天証券で投資信託を始めたいけれど、口座開設のやり方がわからない。。。」

「口座開設の流れをわかりやすく教えてほしい!」

 

そこで本記事では、スマホを使った楽天証券の口座開設の流れを解説していきます。

 

この記事を書いている私も、楽天証券で口座を開設しています。

私の経験をもとに説明しますので、これから初めて口座を開設する方の参考になると思います。

 

1.楽天証券で口座開設をするには?

1-1.口座開設に準備するもの

 

口座開設に必要なものは下記になります。

 

  • 楽天会員登録
  • 本人確認書類(運転免許証、保険証、個人番号カードなど)
  • マイナンバーカード(個人番号カード)

 

1.楽天会員登録

 

まずは、楽天会員登録をしましょう!

楽天会員の登録をしないと、楽天証券口座を開設できません。

 

楽天会員の登録は楽天証券の総合口座の申込み画面からできます。

 

「楽天会員ではない方」をクリックすると、楽天会員の登録と楽天証券口座の開設が同時にできます。

 

 

2.本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、保険証など)を準備しましょう

 

口座開設のために本人確認書類のアップロードが必要になります。

 

利用できる本人確認書類はこちらです。

 

参考

  • 運転免許証
  • 住民票の写し・印鑑登録証明(発行から6ヶ月以内のもの)
  • 各種健康保険証
  • パスポート(日本国政府発行のもの)
  • 在留カード・特別永住者証明証
  • 住民基本台帳カード
  • 個人番号カード(表面のみ)

 

 

3.マイナンバーカード(個人番号カード)を準備しましょう

 

楽天証券では、口座開設後にマイナンバーカードの登録が必要になります。

 

登録をしないことで、取引に制限はかからないようですが、登録は義務となっています。まだもっ
ていない方は、早めに準備をしておきましょう。

 

1-2.楽天証券の口座開設の流れ

 

次に、口座開設の流れを見ていきましょう。

 

口座開設の流れ

  • 口座開設の申込み
  • 本人確認書類のアップロード
  • 口座開設申込み後の初期設定
  • マイナンバーの登録

 

まずは、楽天証券のホームページにある、「はじめての方へ」→「口座開設からお取引までの流れ」をクリックしす。

 

次に、「今すぐ口座開設(無料)」をクリックします。

 

1.口座開設の申込

 

総合口座の申込み画面で「楽天会員の方」をクリックします。

 

次に、口座申込みの各項目を入力していきます。

 

「納税方法の選択」は「確定申告は原則不要(特定口座開設、源泉徴収あり)」にしましょう。これで、利益が出たときに証券会社が代わりに納税してくれます。

 

「NISA口座の選択」は今すぐNISA口座が必要でなければ、「開設しない・あとで登録」を選びましょう。NISA口座の開設はあとからでもできます。

 

「追加サービスの選択」の各種申込みは、必要であれば「申込む」にチェックを入れましょう。各種申込みはあとからでもできます。

 

最後に、「内容確認へ」をクリック。問題がなければ内容を確定します。

 

 

2.本人確認書類のアップロード

 

スマホで本人確認書類のアップロードをしましょう。

 

参考

  • 運転免許証
  • 住民票の写し・印鑑登録証明(発行から6ヶ月以内のもの)
  • 各種健康保険証
  • パスポート(日本国政府発行のもの)
  • 在留カード・特別永住者証明証
  • 住民基本台帳カード
  • 個人番号カード(表面のみ)

 

3.口座開設申込み後の初期設定

 

口座開設の申込みをしてから1週間ほどで、楽天証券から「ログイン情報のお知らせ」の書留郵便
(転送不要)が送られてきます。

 

楽天証券のホームページ内の「ログイン」ボタンから「ログイン情報のお知らせ」に記載してある

ログインIDとパスワードを入力してログインします。

 

ログイン後、「パスワードの変更」、「取引に必要な暗証番号」、「勤務先情報」などの初期設定
をしましょう。

 

4.マイナンバーの登録

 

初期設定後、マイナンバーの登録を忘れずにしましょう。

 

以上で、口座開設の流れは終了です。

 

2.口座開設後にすること

2-1.楽天証券の口座開設キャンペーンを利用しよう

 

口座を開設したら、各種キャンペーンにエントリーしましょう!

 

キャンペーンを利用すると、ポイントや現金がもらえたり、手数料のキャッシュバックを受けることができます。

 

例えば、キャンペーン期間中に楽天銀行口座を開設して、マネーブリッジ(自動入出金)を登録すと、現金1500円がもらえます。

 

各種キャンペーンの内容は以下になります。

 

1.【国内株式・超割】口座開設から最長2カ月間! 手数料全額キャッシュバックキャンペーン【エントリー不要】

【内容】

口座開設から最長2カ月間、現物取引と信用取引の手数料を全額キャッシュバック
※手数料コースの「超割コース」を選択されている方のみ対象

期間:口座開設期間 : 2019年12月23日(月)~2020年3月31日(火)

取引期間 : 2019年12月23日(月)~2020年4月30日(木)16:00まで(約定分)

 

 

2.はじめての楽天FXキャンペーン【要エントリー】

【内容】

キャンペーン期間中にエントリーし、楽天FX口座新規開設された方の中から抽選で100名様に書籍プレゼント

更にはじめてのお取引で、100万通貨ごとに500ポイントプレゼント

期間:エントリー&口座開設期間 : 2020年3月1日(日)0:00~2020年3月31日(火)23:59

取引期間 : 2020年3月2日(月)7:00~2020年5月1日(金)5:55まで

 

 

3.2020年iDeCo新春キャンペーン【要エントリー】

【内容】

キャンペーン期間内にエントリーし、iDeCoの申込書ご返送でもれなく100ポイントプレゼント!

更に2020年5月末までにiDeCo口座開設で抽選で1名様に100,000ポイント、50名様に  10,000ポイントプレゼント

期間:エントリー期間 : 2020年1月15日(水)~2020年3月31日(火)

 

 

4.楽天銀行口座開設+自動入出金設定で1,500円プレゼント(銀行代理業)

【内容】

キャンペーン期間中に楽天銀行口座を開設し、マネーブリッジ(自動入出金)を登録で1,500円プレゼント!

 

2-2.楽天銀行と楽天カードを利用しましょう

楽天証券口座を開設したら、楽天銀行と楽天カードも一緒に利用しましょう。

 

どちらも、利用にかかる手数料は無料で、楽天証券とあわせて使うと様々なメリットがあります。

 

例えば、楽天証券と楽天銀行のマネーブリッジを利用すると楽天銀行の金利が大手銀行の100倍(税抜き0.10%)になります。

楽天銀行口座の開設方法は下記を参考にしてください。

 

ネット銀行なら楽天銀行がおすすめ!口座開設もスマホからできます!

 

さらに、投資信託の支払い方法を楽天カードに設定(毎月5万円まで可能)すると、毎月最大500ポイントがもらえます。

 

まとめ:投資を始めるなら楽天証券で口座開設をしましょう!

 

最後に本記事のポイントをまとめます。

 

ポイント

  • 口座開設には、楽天会員登録、本人確認書類、マイナンバーカードの準備が必要です。
  • 口座開設は楽天証券のホームページからできます。
  • 口座開設後はお得なキャンペーンを利用しましょう。
  • 楽天銀行と楽天カードを使うことで、さらにお得になります。

 

こんな感じになります。

 

「口座開設ってなんだか難しそうだな」と思いながら、これまで投資に手をつけてこなかった方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、楽天証券では、スマホさえあれば、最短10分ほどで口座開設の手続きができます。

 

特に、投資信託を始めたい方には一押しの証券口座です。楽天ポイントを使った投資など、楽天証
券だけの魅力的なサービスがたくさんあります。

 

とりあえず、口座を開設するだけならデメリットはありませんので、試しに作ってみるだけでもよいので、投資への第一歩を踏み出しましょう!

 

今回は以上になります。

 

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